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2017年10月28日 [アクト建設]
L型擁壁は間知ブロックなど斜めに傾斜をつくりながら積んで後ろに重圧を掛ける工法ではなく、土の重さで横圧を防ぎ直立させる土留構造物です。
そもそも擁壁とは、土壌の横圧に抗して斜面の崩壊を防ぐために設計・構築される壁状の構造物です。
L型擁壁断面図
L型擁壁にも大きく分けて2工法あり、製品として完成している2次製品と現場で作る現場打擁壁があります。
製品L型擁壁
2次製品L型擁壁
現場打擁壁
現場打L型擁壁
メリットはやはり境界いっぱいで直角に立ち上げる事が可能なので土地を最大限に活用できます。

デメリットは値段が高い!それだけです(笑)。

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2017年10月28日 [アクト建設]
単価が安く施工が容易な間知ブロックが良く利用されています。
見地ブロック
間知ブロックは土留の目的で利用されます。一般的なL型擁壁などの土留構造物と違い、斜めに傾斜をつくりながら積んでいくので構造的に強いというメリットがあります。
また、価格も安く済む場合が多く、掘削土量も少なくて済み、施工も容易です。
デメリットは、傾斜を設ける分、上の土地が狭くなることです。土地を有効活用したい場合などはL型擁壁などの他の工法の選定も検討した方がよろしいでしょう。
見地ブロック基礎・1段目
間知ブロックのコンクリート基礎は、斜めになる部分を設けて打設するのが本式です。
平らにコンクリートを打設して、間知ブロックで調節して積んでいく方法もあるようですが、土圧は、斜めに積んだ間知ブロックを通じて、斜め前方に向って力が加わってくるので、斜めに打った方が強くなります。
間知ブロック断面図

間知ブロックは、L型擁壁と比較しても価格が安く済みますが、その他の諸条件を鑑みて採用するかどうか選択しましょう。

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